セルフオーダー
卓上タブレットやスマホから届いた注文を、そのまま厨房へつなぎます。
先着順・予算上限に達し次第締切。制度の適用可否・金額は要件審査によります。
営業中に詰まる場所
注文の聞き漏れ・伝達ミスが増え、厨房と客席の両方に負担がかかる。
仕込みや接客の最中に電話対応。予約台帳もバラバラで見返しづらい。
食材の残量が見えず、欠品と過剰仕入れが同時に起きてしまう。
来店履歴が紙のまま。次の一手を打つ材料が手元に残らない。
店に合わせて作るもの
卓上タブレットやスマホから届いた注文を、そのまま厨房へつなぎます。
営業時間外も予約の入口を開き、電話と予約台帳の往復を減らします。
注文に合わせて在庫を動かし、発注のタイミングと食材原価を見える形にします。
端末の購入費も補助対象
システムやアプリの開発だけでなく、それを動かすタブレット・PC などの端末購入費も補助対象(周辺機器と合わせて上限10万円)。開発から端末まで、実質約1/3の負担でそろえられます。
※端末(PC・タブレット等)の補助上限は合計10万円。機械装置等費のみの申請は不可。採択・金額・適用可否は要件審査によります。
Investment / support
開発費75万円の試算なら、補助50万円、自己負担25万円。費用の流れを一枚で確認できます。
単位: 万円。開発費30万円: 補助20、自己負担10。開発費60万円: 補助40、自己負担20。開発費75万円: 補助50、自己負担25。
補助率2/3以内・補助上限50万円(要件審査あり)。神奈川県内(相模原中心)の小規模事業者が対象で、事前相談や営業利益率の向上などの要件があります。制度の適用可否・金額は審査によります。※補助率2/3・上限50万円は事実。金額は開発内容と審査により変わります。
導入イメージ
ピーク時のホールが目に見えて楽に。注文ミスも減りました。
電話予約の取りこぼしが無くなり、席の回転が上がりました。
食材のムダと欠品が減り、原価がひと目で分かるように。
相談から導入まで
いまの困りごとと店内の動線をうかがい、どこをデジタル化すべきか整理します。
既製品を押し付けず、席数、メニュー、スタッフの使い方に合わせて設計します。
実運用に合わせて開発し、初期設定とスタッフ向けの操作説明まで進めます。
対象の公的支援について、必要資料の整理を実務として支援します。
よくある質問
無料の事前相談